切手買取情報ネットワーク

切手買取で買取してくれる切手の種類

ひとくちに切手といっても記念切手や特殊切手、昔の普通切手や沖縄切手から、外国で発行された切手や中国切手などもあります。特に昔の切手は額面が非常に少額ですし、外国切手となるとお金の単位も違うことから「この切手売れるの?」と悩んでしまう場合もありますよね。金券ショップではこうした切手は買取不可となる場合が多いですが、切手買取業者では切手の額面ではなく価値を見るので、基本的にどのような切手でも買い取ってもらうことが出来ます。


価値が高ければ使用済みの切手も売ることが出来ますので、切手買取業者は金券ショップに比べて買い取れる切手の幅が広く、汎用性が高いですね。特に近年価値が上がったことで有名な中国切手は、一枚で何十万円もの買取価格がつく場合もあります。中国切手の中でも有名なのが赤猿ですが、こちらも切手買取業者ではかなり高く売れる切手で、一枚だけでも10万円以上の買取価格がつく場合もあります。切手で奥が深いのは、未使用と使用済みとを比較したとき、使用済みの方が価値が高いような切手もあることです。使用済みの切手を貼った封筒やはがきは「エンタイヤ」といいますが、宛名や時代背景によって価値が高い可能性があり、こういった品を売ることが出来る切手買取業者も存在します。


基本的に切手買取で特に高く売れる切手は「古くて希少性が高いもの」で、珍しいものであるほどに買取価格は高くなります。ですが価値のある切手は古いものばかりかというと、決してそうではありません。例えば2014年から15年にかけて普通切手の図柄が統一されたことを記念して発行された切手帳があり、その中に同封された2枚の小型シートがありますが、この小型シートは2種類で3000円ほどの買取価格がつき、額面を大きく上回っています。金券ショップでは額面以上の買取価格は非常につき辛いので、こうした価値の高い切手や古い切手、外国切手などは切手買取業者を使って売ることをおすすめします。